英語留学の国おすすめ6選!自分に合った国を選ぶポイントとは?

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英語力を付けて、留学したいと
考える時に迷うのは、どこの国に
行くか。

迷いますよね。。

せっかく、お金も時間も掛けて
留学するんだから、英語学習の
他にも自分の好きなことに繋がる
国に行きたいと思いませんか。

今回は、そんなあなたの為に、
留学先を見つけるポイントを
解説させて頂きます。

最後まで読んで、あなたの参考に
してみて下さいね^^

自分にあった留学先を見つけるポイント

留学する時に、国選びってすごく
悩みますよね。

英語の勉強はもちろんの事、悩んだ
時は何を楽しめるか?で決めるのも
ありですよ。

自分にあった楽しめる国はどこなのかを
考える時、最初に決めるポイントを
解説させて頂きますね。

留学先を決めるポイント
  • 天気・気候
  • 英語の訛り
  • 都会か田舎(国民性・地域性)
  • 英語留学の種類

天気や気候

 

自分が過ごすのに最適な国の基準として、
気候や天気って大事ですよね。

カナダ北部は冬になると、氷点下25℃になる
地域もあります。
夏の時期も日本より涼しいので、秋~冬服
がメインで、着る物が結構かさばるという
難点があったりします。

赤道下のオーストラリアは日本と逆の
季節になっていて、12月から2月は夏、
3月から5月は秋、6月から8月は冬、
9月から11月は春にあたります。

日本と違うところは、年間通して
温かく、日差しや紫外線が強いので、
日焼け止めやサングラス対策が必須な
ところ。

気候によって、体調が優れなかったり
してしまう事もあるので、留学先が
決まっていない方は気候で判断するのも
ポイントです。

英語の訛り

日本では、アメリカ英語が聞き慣れて
いるせいで標準的な英語はアメリカという
イメージが強いですよね。

イギリスやオーストラリア、フィリピンは
訛りがあるから。。

という声もよく聞きますが、どこに行って
も発音やアクセントは違ってくるので、
気にせず自分の心惹かれる国を選ぶ事を
おすすめします。

訛りはどこに行ってもありますし、
気にしていたらきりがないんですよ。

日本も全国、地域によって発音や
方言がありますが、同じ日本語で全く
通じないという事はありませんよね。

英語も英語で、訛りのせいでコミュニ
ケーションが取れないとか、仕事に支障を
きたす事はないので安心して下さいね。

参考として、訛りが少ない国で有名なのは、
カナダです。

都会か田舎

英語力を伸ばしたいだけなら、
田舎がいいかなと思います。

やっぱり環境を変えて、勉強しな
ければ生活できないレベルまで
追い込むと英語力は上がります。

一人で買い物しなくちゃとか、
日本人が誰も居ないとかの環境だと
英語話せないと自分が辛くなるので、
必死に勉強しますよね。

都会が向いている人は、将来その国
で働くなどの、やりたい事が明確に
決まっている人かなと思います。

都会だと、その国の情報量や英語の発音や
アクセントもたくさん聴けます。

ワーホリ、インターンシップ、専門スキル
アップ留学を検討されている方は仕事で
活かせる英語を身に着けながら、自分が
専門としている情報も、田舎より都会の
方が、人が多い分入りやすいですよ。

英語留学の種類

 短期留学語学留学 高校留学大学留学大学院留学ワーキング
ホリデー
インターン
シップ
専門スキル
アップ留学
休学・
認定留学
アメリカ
カナダ
イギリス
オーストラリア
マルタ
フィリピン

留学先 国診断

ちょっとどうしても決められない。。

という方の為に、留学先の国診断
できるサイトもありますので、ぜひ
参考にしてみて下さい。

留学先 国診断

アメリカ

人種のるつぼであるアメリカは
多文化で、人もフレンドリーで有名
な国です。

映画や海外ドラマの舞台でもあるので、
憧れている方も多いのではないでしょうか。

そんなアメリカ留学へのメリットやデメリット
をまとめてみました。

アメリカ留学のメリット

  • 最先端な、IT・ファッション・音楽・
    アートなど、英語以外での刺激にたくさん
    触れられる
  • 多種多様な文化が学べるので視野が
    広がる
  • 色々な場所(山・川・海・テーマパーク)
    に行ける
  • 食事に困らない(和洋中、何でもある)

アメリカ留学デメリット

  • 費用が高い
  • 日本より治安が悪い
  • 日本人が多い
  • 学生ビザでのアルバイトができない

アメリカの基本情報

 アメリカ
面積371.8万平方マイル(962.8万平方キロメートル,50州・日本の約25倍)(内水面18.1万平方マイル)
人工3億2775万人(2018年5月 米国国勢局)
首都ワシントンD.C.
言語主として英語(法律上の定めはない)
宗教信教の自由を憲法で保障,主にキリスト教
国際日7月4日(独立記念日)

アメリカ留学1ヶ月の費用

 アメリカに1ヶ月留学する場合の予算目安
学校5万~30万円
滞在先(ホームステイの場合)15~20万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費)4~10万円
航空券(往復)8万~15万円
保険(海外留学保険)1万~3万円
ビザ申請(学生ビザの場合)5万円
健康診断科2万~4万円
合計約46万~97万円

アメリカ留学の口コミTwitter

カナダ

世界第2の国土を持つカナダは、大自然と
洗練された都市が調和されています。

治安の良さでも世界6位です。日本は、
9位なので、比較的海外でも安心できる
国の一つです。世界治安ランキング
2019年GLOBAL PEACE INDEX

生活水準も高く、治安の良さも維持して
いる多民族国家なので、教育機関での
外国人の受け入れ体制も充実しています。

カナダ留学メリット

  • 比較的治安が良い
  • 移民族が多いので、差別が少ない
  • 費用が安い
  • 留学中にアルバイトができる

カナダ留学デメリット

  • 都会は日本人が多い
  • 地下鉄やバスなど時間通り来ない
  • 地域によって寒さのレベルが日本と
    違う。マイナスが当たり前

カナダの基本情報

 カナダ
面積998.5万平方キロメートル(ロシアに次ぐ世界第2位,日本の約27倍)
人工約3,724万人(2018年カナダ統計局推計)
首都オタワ
言語英語,フランス語が公用語
宗教国民の3分の2以上(67.3%)がキリスト教徒(国民の約39%がローマ・カトリック),約2割(23.9%)が無宗教(2011年カナダ統計局)
国際日7月1日 Canada Day(建国記念日)

カナダ留学1ヶ月の費用

 カナダに1ヶ月留学する場合の予算目安
学費約10万円~
滞在費(シェアハウスの場合)約5万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費)約6万円
航空券(往復)約10万円~20万円
保険約4,000円~1万5,000円
eTA (電子渡航認証)約600円
合計約45万円

カナダ留学の口コミTwitter

イギリス

伝統を守りながら、常に新しい文化を
生み出してきたイギリスは、世界の多く
の国に影響を与えています。

英語教育にも古い歴史があり、
語学学校の質やレベルも世界的に
高いのも魅力の一つ。

週末は近隣のヨーロッパ小旅行に
行ける楽しみもあります。

イギリス留学メリット

  • 丁寧で礼儀正しいブリテッシュ
    イングリッシュが学べる
  • 教育レベルが高い
  • 近隣の国へ小旅行に行ける

イギリス留学デメリット

  • ご飯が美味しくない
  • 生活費が高い(物価)
  • 水が合わない

イギリスの基本情報

 イギリス
面積24.3万平方キロメートル(日本の約3分の2)
人工6,600万人(2017年)
首都ロンドン(人口約883万人,2017年)
言語英語(ウェールズ語,ゲール語等使用地域あり)
宗教英国国教会等
国際日女王公式誕生日(毎年決定される。6月の第2土曜日が多い。)

イギリス留学1ヶ月の費用

 イギリスに1ヶ月留学する場合の予算目安
授業料15万~20万円
宿泊費(ワンルームの場合)9万円~
生活費(食費、移動費)9万円
飛行機(往復)20万円
保険(海外旅行保険)2万円
パスポート1万6,000円
合計約64万6,000円

イギリス留学の口コミTwitter

マルタ

マルタは、150年あまりイギリスの
統治下にありました。

公用語は、マルタ語と英語なので
英語の教育システムもしっかり
確率されているのが特徴です。

マルタ島はイタリアの南に位置し、
ヨーロッパ各地へのアクセスが
気軽なことも魅力の一つ。

マルタ留学メリット

  • リゾート地なので観光も
    楽しめる
  • 物価が安い(日本とほぼ同じ位)
  • 日本人が他の留学先より少ない
  • 第2のハワイと呼ばれるほど海が
    綺麗

マルタ留学デメリット

  • 日本からマルタの直行便がない
  • 島が小さい(東京23区の半分)ので、
    長期で行くと飽きる
  • 英語の訛りが強い
  • テレビはマルタ語
  • 交通機関は、バスかタクシーのみ
    なのに時間通り来ない

マルタの基本情報

 マルタ
面積316平方キロメートル(淡路島の半分)
人工約43万人(2016年)
首都バレッタ
言語マルタ語及び英語が公用語
宗教カトリック

マルタ留学1ヶ月の費用

 マルタに1ヶ月留学する場合の予算目安
語学学校10万円前後から
滞在先(宿泊先)10万円前後から
生活費(日用品、食費など)5万円前後
航空券10万円前後から
保険2万円前後
ビザ費用0円
合計約43万円前後

マルタ留学口コミTwitter

オーストラリア

オーストラリアは、南半球にあるので
1年を通して温暖な気候と自然に恵まれ
ています。

雄大な自然や動物もオーストラリアの
魅力の一つでもあり、学生ビザでの
アルバイトも週80時間までなら可能
です。

オーストラリア留学メリット

  • 英語圏の中でも群を抜いて
    治安が良い
  • ワーホリでバイトしながら留学
    できる
  • 政府が留学生の受け入れ体制を
    整えているので、サポートが手厚い
  • 多国籍料理がたくさんある

オーストラリア留学デメリット

  • オージー英語特有の訛りがある
  • 車社会なので、交通の便が不便
  • インスタント食品が美味しくない
  • スーパーのエアコンが効きすぎて
    寒い

オーストラリア基本情報

 オーストラリア
面積769万2,024平方キロメートル(日本の約20倍,アラスカを除く米とほぼ同じ)(出典:ジオサイエンス・オーストラリア)
人工約2,499万人(2018年6月。出典:豪州統計局)
首都キャンベラ(Australian Capital Territory,人口約42万人[2018年6月。出典:豪州統計局])
言語英語
宗教キリスト教52%,無宗教30%(出典:2016年国勢調査)

オーストラリア留学1ヶ月の費用

 オーストラリアに1ヶ月留学する場合の予算目安
学校14万円
滞在先(シェアハウスの場合)6万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費)6万円
航空券(往復)15万円
保険(海外留学保険、OSHC)4,000円~
ビザ申請(学生ビザの場合)5万円
合計約50万円

オーストラリア留学口コミTwitter

フィリピン

母国語と共に英語が公用語している
フィリピンは、国中で広く英語が使わ
れています。

他の国とは違い、少人数制授業で
マンツーマンレッスンが中心なので、
短期間でも集中して英語の勉強が
できる環境です。

フィリピン留学メリット

  • 物価が安い
  • ほとんどの学校がマンツーマン授業
  • 多様な文化に触れられる
  • 先生が明るくて楽しい方が多い

フィリピン留学デメリット

  • 先生も英語ネイティヴではない
  • 衛生面が日本より低い
  • 置き引きやスリの危険性が常にある

フィリピン基本情報

 フィリピン
面積299,404平方キロメートル(日本の約8割)。7,109の島々がある。
人工約1億98万人(2015年フィリピン国勢調査)
首都マニラ(首都圏人口約1,288万人)(2015年フィリピン国勢調査)
言語国語はフィリピノ語,公用語はフィリピノ語及び英語。80前後の言語がある。
宗教ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック,その他のキリスト教が10%。
イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)。
民族マレー系が主体。ほかに中国系,スペイン系及びこれらとの混血並びに少数民族がいる。

フィリピン留学1ヶ月の費用

 フィリピンに1ヶ月留学する場合の予算目安
学校(寮費込み)20万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費)4万円
航空券(往復)7万円
保険(海外留学保険)5,000円~
ビザ申請(学生ビザの場合)2万円
合計約38万円

フィリピン留学口コミTwitter

まとめ

今回は、留学先でおすすめな6国を
ご紹介させて頂きました。

留学するにあたって、自分の英語力
が不安。。

と思うかもしれませんが、
どこの国の語学学校でも、ちゃんと
あなたのレベルに合わせた授業が
受けれますので安心して下さいね。

留学先に迷った時は、あなたのやりたい
事や学びたい英語など、自分が魅力的だと
感じる国を選ぶのがベストだと思います。

素敵な経験を積んで、色々な方と出会い
英語の勉強も楽しんできて下さいね^^

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